家族介護

家族介護~来るべき日と孝行~


在宅介護について考える

介護する側は働きながらの生活を考えると本来は老人ホームなどで生活をしてもらうのが1番良いのかもしれません。

しかし自宅を離れてこういった場所で生活をするというのは非常に難しく、ただでさえ近年では老人ホーム自体が足りずに入所待ちをする人が沢山いるため簡単に入所することはできません。

メインとしては在宅介護を中心にこれからの生活を考える場合、デイサービスなどを上手に利用しながら本人の安全な生活をしっかり守っていかれるようにすることが大切だと感じています。

最近では自分の老後(介護される側になったとき)を考えた上で、住宅を購入するという人も増えています。最近は地方でなくとも、関東近郊(東京・埼玉)のローコスト注文住宅でも比較的手軽に戸建てを建てられるため、希望に沿った家にすることが可能です。

また、住まう地域によって様々なシステムがありますが、使用できるものに関しては積極的に使用して行くのが大前提となります。

デイサービスの活用について

デイサービスに関しても、週に何度かは利用することで、本人も楽しい生活が送れることを知りました。

いくつかの施設に見学に出かけた上で最終的に利用する場所を決めたいと思っていますが、レクリエーションの充実しているところが良いと思っています。

デイサービスであれば送迎付きの施設などもあるため仕事をしながらの会話でも助けられることが多々あるように思います。

また他にもデイサービスに通っている人とコミュニケーションをとることで本人も多くの友達ができたり楽しい日々を過ごすことができます。一般的な有料老人ホームでは月々の費用が高くなりすぎるので経済的な負担も大きいですが、ディサービスであれば費用に併せながらの利用が考えられるのも大きなメリットです。

ヘルパーさんと綿密にやり取りする

仕事に出ている間はヘルパーさんにお願いすることも考えていますが、その際には、ヘルパーさんと細かなやりとりをしていきたいと思っています。1日の様子などをノートにまとめたり必要に応じて、メールや電話でコミュニケーションをとることで、本人の様子をしっかりと把握することができます。

家族の前とヘルパーさんの前では本人の様子が変わることもあるそうなので、家族だからといって何から何まで手伝うのではなく本人の意思や行えることを優先しながら介護をすることが重要に思います。

また、ヘルパーさんが自宅訪問をしてくれることで介護以外にも料理や洗濯などを行ってくるため、このようなサービスも上手に取り入れて行けば仕事をしながらの介護もある程度バランスが取れるのではないでしょうか。

ヘルパーさんに任せきりの生活になってしまうのはよくないと感じるので、今までより仕事を減らすつもりですが、その中でヘルパーさんと2人三脚のような状態で介護ができたらベストだと思っています。

私自身、わからないことなどはどんどん相談しながら介護しながらの生活が負担にならないように、たくさんの笑顔で過ごせるような日々を工夫しなければなりません。

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